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2010年05月23日

三菱:コルト,Colt (Z2#系)

画像はクルマ・ポータルサイト Goo-netより引用

colt_data_2.jpg
発売年2002
参照年式2008/10/01


メーカー三菱
型式ABA-Z23A
車名コルト
グレード1.5C
お値段128.1万円


全長×全幅×全高3900×1680×1550mm
室内長×幅×高1805×1400×1240mm
トレッド前/後1460mm/1445mm
ホイールベース2500mm
最小回転半径4.7m


駆動方式FF
トランスミッション5MT
車両重量990kg


タイヤサイズ 前175/65R14
タイヤサイズ 後175/65R14


エンジン型式4A91
排気量1498cc
内径×行程75mm×84.8mm
圧縮比10
吸気方式NA
最高出力105ps(77kW)/6000rpm
最大トルク14.4kg・m(141.1N・m)/4000rpm
使用燃料レギュラー
10・15モード燃費17.8km/L

bo/st比平均P・Sps/Lkg・m/Lkg/psprice/ps航続距離¥/1000km
1.1317m/s70.1ps/L9.6kg・m/L9.43kg/ps1.22/ps801km¥7865

その他のグレード
参照年式2009/04/012009/07/01



型式DBA-Z21ADBA-Z22A
グレードベリー1.3RX
お値段124.95万円161.7万円



駆動方式FF4WD
トランスミッションCVTCVT
車両重量1010kg1090kg



タイヤサイズ 前175/65R14185/55R15
タイヤサイズ 後175/65R14185/55R15



エンジン型式4A904A90
排気量1332cc1332cc
吸気方式NANA
最高出力92ps(68kW)/6000rpm91ps(67kW)/6000rpm
最大トルク12.6kg・m(123.5N・m)/4000rpm12.4kg・m(121.5N・m)/4000rpm
使用燃料レギュラーレギュラー
10・15モード燃費21km/L18.4km/L


bo/st比平均P・Sps/Lkg・m/Lkg/psprice/ps航続距離¥/1000km
1.3 FF1.0115.1m/s69.1ps/L9.5kg・m/L10.98kg/ps1.36/ps945km¥6667
1.3 4WD1.0115.1m/s68.3ps/L9.3kg・m/L11.98kg/ps1.78/ps828km¥7609


三菱のコルトです。まじめ、まじめ、まじめ、コルトです。どこがどう真面目だったのか良く分からないけど、三菱が気合を入れて拵えた車なんだそうです。ここではコルトプラスやコルトVer-Rではなく、通常のコルトについて触れてみたいと思います。

コルトには92ps、12.6kg・m(4WDは91ps・12.4kg・m)を発生させる1300ccと、105ps、14.4kg・mを発生させる1500ccのエンジンがあり、1300ccはFFと4WDに変速機はCVTのみ、1500ccはFFのみで変速機はMTとCVTから選ぶことができます。MTをこよなく愛する場合は1500ccのFFしか選択肢がありません。

三菱唯一のコンパクトカーであるコルトは並々ならぬ力が注がれているようで、マイナーチェンジを重ねる毎に燃費が向上しています。1300ccのエンジンも当初は20km/L台に届かなかった燃費も今では21.0km/Lまで伸びました。ようやっと10km/L台に届いているGDBからすると倍以上違います。

コルトが持つ燃費の良さとハッチバックという形状は遠出をしての車中泊でこそ最大限に活かされるものですから、是が非でもリアシートの倒れ具合を見ておかない訳には参りません。かなり強引に話題を変えましたが気にしたら負けの類です。

画像はクルマ・ポータルサイト Goo-netより引用

colt_rear.jpg 見てはならないものを見てしまったような気分です。リアシートの背もたれを前に倒せば猛烈な段差が生まれ、かといって跳ね上げれば長さの限界に挑戦することができなくなってしまいます。こういう倒れ方をしてはいけません。

またコルトは上にある画像のように前席のヘッドレストを外して後ろに倒すことで、一見寝られそうな状態にすることもできるようです。しかしこれはシートの段差が云々よりも、全ての窓から車内が丸見え見放題になってしまうのが悩みの種で、目隠し工作が必須となるので個人的にはあまり好きではありません。

全ての車種で言えることではありますが、コルトでの車中泊を検討する際に最も手っ取り早いのはリアシートごと取っ払ってしまうことです。リアシートを跳ね上げた状態の床面から察するにフラットになっていると思われますし、荷室長の延長も可能となるので魅力的な案です。

しかしそれだと2名乗車に構造変更をする必要が生じるので現実的ではなく、やはり前に倒すか跳ね上げるかのどちらかを選択することになります。

コルトの全長は3900mm、全長に対するBピラーから車体後端部までの比率が41%とすると長さは1599mm。ここから200mmくらいは何だかんだで使えないので1400mmくらいあったら御の字です。リアシートを跳ね上げる方式を採用すると1200mmくらいになるかもしれません。

車中泊に限れば理想はリアシートごと取っ払うことで、現実的には前に倒した際に生じる段差の高さに合わせた台を作るしかない、かなあ。室内高が激減するから窮屈になるけど跳ね上げ式よりはマシのような。要検討です。


posted by ぜつゆる | 三菱自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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