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2010年05月23日

スズキ:エブリィ プラス&ランディ,Every Plus&Landy (DA32W型)

エブリィプラス

画像はクルマ・ポータルサイト Goo-netより引用

every_plus_data.jpg
発売年1999
参照年式2000/05/01


メーカースズキ
型式GF-DA32W
車名エブリィ+(プラス)
グレードベースグレード
お値段142万円


全長×全幅×全高3675×1505×1915mm
室内長×幅×高2380×1270×1350mm
トレッド前/後1300mm/1310mm
ホイールベース2350mm
最小回転半径4.5m


駆動方式FR
トランスミッション4AT
車両重量990kg


タイヤサイズ 前165/65R14
タイヤサイズ 後165/65R14


エンジン型式G13B
排気量1298cc
内径×行程74mm×75.5mm
圧縮比9.5
吸気方式NA
最高出力85ps(63kW)/6000rpm
最大トルク11.3kg・m(110.7N・m)/3000rpm
使用燃料レギュラー
10・15モード燃費15.4km/L

その他のグレード
参照年式2000/05/01


型式GF-DA32W
グレードベースグレード
お値段154万円


駆動方式4WD
トランスミッション4AT
車両重量1030kg


タイヤサイズ 前165/65R14
タイヤサイズ 後165/65R14


エンジン型式G13B
排気量1298cc
吸気方式NA
最高出力85ps(63kW)/6000rpm
最大トルク11.3kg・m(110.7N・m)/3000rpm
使用燃料レギュラー
10・15モード燃費13.6km/L


bo/st比平均P・Sps/Lkg・m/Lkg/psprice/ps航続距離¥/1000km
FF1.0215.1m/s65.5ps/L8.7kg・m/L12.12kg/ps1.81/ps544km¥10294
4WD1.0215.1m/s65.5ps/L8.7kg・m/L11.65kg/ps1.67/ps616km¥9091


エブリィランディ

画像はクルマ・ポータルサイト Goo-netより引用

every_landy_data.jpg
発売年2001
参照年式2004/04/01


メーカースズキ
型式LA-DA32W
車名エブリィランディ
グレードXL
お値段146.79万円


全長×全幅×全高3710×1505×1900mm
室内長×幅×高2370×1270×1350mm
トレッド前/後1300mm/1310mm
ホイールベース2350mm
最小回転半径4.5m


駆動方式FR
トランスミッション4AT
車両重量1040kg


タイヤサイズ 前165/65R14
タイヤサイズ 後165/65R14


エンジン型式G13B
排気量1298cc
内径×行程74mm×75.5mm
圧縮比9.5
吸気方式NA
最高出力86ps(63kW)/6000rpm
最大トルク11.7kg・m(114.7N・m)/3000rpm
使用燃料レギュラー
10・15モード燃費15km/L

その他のグレード
参照年式2004/04/01


型式LA-DA32W
グレードXL
お値段161.49万円


駆動方式4WD
トランスミッション4AT
車両重量1080kg


タイヤサイズ 前165/65R14
タイヤサイズ 後165/65R14


エンジン型式G13B
排気量1298cc
吸気方式NA
最高出力86ps(63kW)/6000rpm
最大トルク11.7kg・m(114.7N・m)/3000rpm
使用燃料レギュラー
10・15モード燃費14km/L


bo/st比平均P・Sps/Lkg・m/Lkg/psprice/ps航続距離¥/1000km
FF1.0215.1m/s66.3ps/L9kg・m/L12.09kg/ps1.71/ps600km¥9333
4WD1.0215.1m/s66.3ps/L9kg・m/L12.56kg/ps1.88/ps560km¥10000


スズキのエブリィプラス、エブリィランディです。車としては別物ということになっているようですが、車両型式が同じになっていたので一括りにしました。軽自動車のワンボックス車であるエブリィのボディを拡大し、7名乗車とした画期的な車です。

エブリィプラス、ランディには85ps、11.3kg・m(ランディは86ps、11.7kg・m)を発生させる1300ccのエンジンにFFと4WDが設定され、変速機には4ATのみが組み合わされます。どれもこれもAT一辺倒でMTが設定されずしょんぼりです。

基本的には新しい車に勝るものはなく、この場合は全てにおいてエブリィランディが優れているはずなのですが、唯一エブリィプラスがランディに対して勝っている点があります。それはエブリィプラスのFRだけが車両重量990kgとなっていて、1.0ton以下の重量税が適用されることです。年間で5000円、車検時には10000円となって現れるこの差をどう捉えましょう。

さて、軽自動車とはいえワンボックス車ともなるとそのスペースは普通乗用車のハッチバックはもちろん、下手なワゴン車よりも荷室長に優れていたり、荷室高に至っては圧倒的に勝っていることが少なくありません。拡大されたボディによってさらなる広さを手にしているでしょうから、エブリィプラス、ランディには期待が高まります。

画像はクルマ・ポータルサイト Goo-netより引用

every_plus_landy_rear.jpg エブリィプラス、ランディ共に似たような形状となっていました。2列目、3列目を倒してフラットな空間を手にすることはできないようです。「車中泊を余裕でこなし、なおかつ7人乗られる夢のようなコンパクトカー」という訳にはいきませんでした。

ひょっとすると2列目、3列目シートを前に倒し、背面を利用してのフラットが可能かもしれないと思ったものの、2列目、3列目のシートが前へ向いて完全に倒れるのか未確認なので妄想の域を出ません。シートの感じからして無理っぽいようにも見えます。

その代わり・・になるかどうか分かりませんが、2列目シートのヘッドレストを外して後に倒せば3列目と繋がって、なんちゃってフラットのような感じにすることはできるようです。これでもし1列目、2列目のシートを倒して3列目まで結合できるようなら、大人2人が寝られないことはない長さを手に入れることも可能でしょうが、それを実証する画像を見つけることはできませんでした。

小さなボディ、1300ccのエンジン、7人乗りという単語には大変そそられるものの、それらを合算して1台の車になったとき希望と合致するものになるかどうかは別の話だったようです。コンセプトは好きなだけに残念でありました。

こうなるとMTがあるぶんアトレー7(トヨタ名 スパーキー)のほうにアドバンテージがあるかなあ、という印象を得ました。またいずれ調べてみたいと思います。


posted by ぜつゆる | スズキ株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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