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2010年07月04日

ホンダ:ベンリィCD125Tが気になる

画像はホンダドリーム広島中央より引用

benly_cd125t.jpg

bo/st比平均P・Sps/Lkg・m/Lkg/psprice/ps航続距離¥/1000km
0.9312.3m/s88.7ps/L8.1kg・m/L12.91kg/ps2.9/ps524km¥2672

発売年1966
参照年式2001/1


メーカーホンダ
型式BC-JA03
車名ベンリィCD125T
グレード-
お値段31.9万円


全長×全幅×全高1980×780×1050mm
シート高730mm
ホイールベース1280mm
最小回転半径1.9m


変速機5速ロータリー
車両重量142kg
乾燥重量133kg


タイヤサイズ 前3.00-17 45P
タイヤサイズ 後3.00-17 45P


エンジン型式JA03E
排気量124cc
内径×行程44mm×41mm
圧縮比9.4
最高出力11ps/9000rpm
最大トルク1.0kg・m/6500rpm
使用燃料レギュラー
60km/h走行時52.4km/L
かつてホンダから発売されていたベンリィCD125Tです。ビジネスバイクとしてはスーパーカブに勝るとも劣らない、いや、やや押され気味、いや、今は消失してしまったので負けが確定していますが、個人的には最高峰に位置する憧れのバイクであります。

地回りの警察官が苦虫を噛み潰したような顔をしながら徘徊する足としても活躍し、パトカーにない機動性を活かした神出鬼没ぶりは街の中高生をビビらす存在として恐れられました。

今ではベンリィシリーズそのものが絶版となり、CD125Tの退役に伴ってこれらの風景も過去のものとなるのでしょうが、脳裏にまざまざと焼き付けられたCD125Tへの畏怖は永遠に消えることはないでありましょう。

CD125Tを手にした暁には水色のシャツに紺色のベスト、白いヘルメットを装着し、荷台には大きな黒い箱を装備して無意味に町内をうろつき回る、本来の意味での地回りになりたいと思っています。しかしあまりやりすぎると「警官になり損ねたコンプレックスから警官のコスプレをしてうろつく変態不良中年が居る」と町報に載りかねないので注意が必要です。

それは半分冗談として、またどうでもいい話なので置いておいて、なぜCD125Tをビジバイ最高峰と思い込んでいるかを書いていきたいと思います。


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posted by ぜつゆる | バイクあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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